レイヤーとタイムラインはこんな感じ。↓
Archives for the ‘Apple’ Category
[Motion 4]lumiere orange
Thursday, 17 November 2011
リプリケータをちょこちょこいじってみました。使用したのは、Arcs 9 と Wispy Spiro 2 です。 着色と数値を変えています。こんな感じ↓ レイヤーはこちら。↓ Motionには大量のテンプレートがあるので、要はそれをいかにいじるかってことなんですよね。スクリプトを書ける方ならば、スクリプトで制御もできるようです。(←書けない人)イメージ画像を読み込んで作られたリプリケータやパーティクルエミッタも、画像をオリジナルのpsd等に変更できるので。 白いオブジェクトが赤いハートに変わってますよね。
[Final Cut Pro 3]2011年お正月
Friday, 7 January 2011
FCPのテンプレート祭りみたいになってますねww オーディオは、デフォルトで入っていた音源から作りました。作りました、といっても作り込まれたメロディにSoundtrackProで子供たちの歓声やざわめきをちょっと追加した程度ですが。今回Motionは使っていません。すべてFinal Cut Proで制作しています。テンプレートにはある種のクセもありますし、まだまだ「いじり方」をわかっていないのでほとんどそのままですが、コツを覚えていろいろやってみたいです。
[Final Cut Studio][Motion4]Mac OS X 10.6.3アップデータでのエラー
Thursday, 8 April 2010
前エントリでは、ユーザーアカウントを変えることで回避、としていましたが結局それもすぐにNGになってしまい、静かに青くなりましたw だってまるきり立ち上がらないんですもの… でも周囲に同じ環境で制作している人はいないし、Appleのコールセンターも最初の電話では「これ以上はクレジットカード払いでの有償サポートか年間の法人契約サポート(360,000円)になります」というものすごい扱いwwええええ?? 御社の指示でアップデートしてそれまでOKだったことがNGになったのにそれはおかしいでしょ??と思いつつ、でももうこちらも悪い意味で慣れていたので、とりあえずフォーラムのURLと既に対処済みのトラブルシューティングURLを再確認のためにメールで送ってもらいました。確かにね、マシンの環境って千差万別だしなぁ…などと昔勤めていた教育ソフトの会社で「ちゃんと動作しないんだけど!」というクレームを受けてた頃のことを思い出したりしてね…w でも、自分でできるのって本当に限界がある。特に私はPCもグラフィックもましてやムービー関連なんて本当に独学とAppleのOne to oneだけでやってきたので、誰かを頼ってみるのも大切だな、というかこれは頼ってみなきゃいけないな、と生まれて初めてフォーラムに書き込みをしてみました。(相談するとか頼るとか、苦手なので思い切りが必要でした) それがこちら。”Motion4が起動できません” (意を決したわりにはタイトルのスペルが思い切り間違っててとてもお恥ずかしい…) そんなにすぐにリプライはいただけないだろうけども、という駄目もとの気持ちでしたが、すぐにアドバイスをいただいて本当に泣けました…その通りにAppleのコールセンターに再度電話をしてみて、1時間近くみっちりと電話口であらゆる対応をしてもらえました。これは本当に勉強になりました。でも結局この時は解決しえず、もうこれは私個人のカスタマイズというか個人使用の環境によるエラーとしか考えられないだろうからとりあえずまっさらな外付けHDにOSとFinal Cut Studioをインストールして検証してみましょう、その環境でまた改めてお電話ください、ということになりました。で、会社にたまたま新しい外付けHDがあったのでそこにOSとFinal Cut Studioのインストールを完了させたのが金曜日の夜。夜の8時から検証する余力はもう無かったのでw、その日はいったん帰り自宅での検証を始めました。 土日で会社と自宅のマシン&外付けHDに、10.5クリーンインストール→10.6にアップグレード→Final Cut Studioインストール、を繰り返すこと数回…。いえね、OSクリーンインストール数回くらいは別にいんです、10.5以降時間そんなにかからないですし。何が時間かかるってFinal Cut Studioのインストールが数時間から半日かかる。でも、とにかくやってみるしかないという感じだったので、検証しつづけてみました。 で、たぶんこれに間違いないね!という結果は… フォントファイル…。 一部の日本語のオープンタイプのフォントファイルが入っているとNGでした。それは、ユーザ別でもライブラリのフォントフォルダでもアプリケーションサポートのフォントフォルダでも同じでした。要はフォントとして認識される場所にそれらのファイルがあると、初代Mac Pro(Intel)、MacBook Pro(2007年モデル)、Mac Pro Early2009、で10.6.3にした場合はMotion4は起動できないという結果。10.6では大丈夫です。ただ、もちろんこれはクリーンインストールによるものとは言っても飽くまで私の環境で私個人の検証ですので絶対ではありません。(どなたかのご参考になればとここに記載をしておきますが、この内容によるいかなる損害もこちらは責任を負いかねます) DTPの仕事がメインでありますし、エラーの原因とおぼしきファイルはどれも個人的に好きなフォントばかりでしたのでw、Motion4使用時は外付けOSからの起動にしました。(フォントはライセンス契約での使用なので、外付けOSでの起動で使うためには追加契約が必要ですからちょうど良かったと言えばちょうど良いのかなw) それにしても、今回は本当に反省しました。だってことの発端は、私が会社でのOSを10.6にしなければ起きなかったことですから。Final Cut Studio3は、10.5.8ならばフォント環境が私の状態でも問題なく動きます。 OSは基本的にマシン購入時からいじらないほうがいいんだよ、と聞いてはいたものの、なんとなくお祭り気分で会社の環境もあげてしまった私の責任。自分が土日つぶして検証するくらい当然です…そして、困ったときにはきちんとそれ相応のアドバイスを求めることの大切さも実感できました。これは本当に貴重な経験でした。フォーラムでご回答くださった方々に改めて御礼申し上げます。 あとはね、自分は本当にMac環境が好きで、どうしてもこの環境で仕事を続けたいのだなとその惚れぶりに我ながら笑いました。だって睡眠不足続きの夜中に何度も起きてインストールCD取り替えてましたからww仕事だから、ってもちろんそうなんですが、その仕事を続けるために一生懸命になれることも嬉しかった。 何はともあれ、制作環境を無事に築けて本当に良かったです!
Final Cut Studio
Wednesday, 2 September 2009
ちょっとしたきっかけで、2007年が始まってすぐにMac Proが手元にやってきた当初には、「Final Cut?動画編集のアプリなら私には縁が無い」と思ったことをよく覚えている。覚えていますとも。 …昨日インストールが終わってますよ…Final Cut Studioのインストールがねww 10万円のアプリをぽんと購入できるほど貯金がない人生、もちろんリボ払いで購入よ、そしてちなみにリボ払いの残高はそれなりにある!自慢にもなんにもならないけどさ。でもこうやって自腹を切ってこそ進んできた私の人生なので、借金とか返済とかゼロだった時なんてない。だから正直あんまり気にならないんだよね、それって困り者なんだけどw でもまぁ返済が滞るほどには貸してもらえないご時世だし。(っていうのがこういう性格性質の人間特有ww) でもまぁそれにしてもなんでDTPデザインが主な立場で動画なのよ?って話なのですが、そこでFlash CS4のバグなわけですよ。 (わかるひとにはわかるであろう口調でww) 数週間前からFlashでアニメーションを制作しているのですが、この案件、そのお客様というのは実は私が初めてFlashのレッスンをApple Storeで受けたときに「Flashサイトといえば」と紹介されていたところ。もちろん私が手がけたものがWebで展開されるなんてことはないのだけれども、それにしたってそのレッスン当時はそれこそ「うわぁ。こんな会社と仕事ができるなんてありえないよなー」と遠い目で思っていたわけだから。いろんな意味で無理矢理なこじつけ感も強いですが、でもまぁとにかくまるっきしの 無縁だと思っていたところと縁があったこと自体が感無量なのですよねww で、もともとその案件における私の役割は「静止画を制作」だけだった。私の制作した静止画でクライアントにOKをもらい、その静止画と静止画の間に適当な動き等々を入れるのは別部署の人、という話だった。そこを私が「最終書き出しがMpegならば、Flashで制作してムービー書き出しをしてWindowsのアプリで変換できるので、そのやり方でやらせてもらえませんか?」と言い出したのだ。バグも知らずにね…。 私がやろうとしていたことにはどうしようもないバグがあるということがわかったとき、別の担当の方に相談したところ「時間の猶予さえもらえれば、こちらで対応しますよ」との涙が出るお言葉を頂いた。実際、私は動画にしてもASにしてもまるきりの初心者なので、そうするのがベストだろうとも思っている。最終的には頼らざるを得ない可能性が高い、と。 でも、私は自分が軽はずみな気持ちで言い出しやり出したことに、もうちょっとペナルティを持つべきだと思ったし、むしろ散財して勉強させてもらえるのならばその機会を買うのだくらいの心意気でいいんじゃないか、と思った。そして買ってきた。 で。今朝。予測していた範囲だけれど、早急に顧客の希望形式に変換して途中経過を明日持ってゆかなければならなくなった。別部門の人は生憎受けられない。さぁ出番!でもどうやんの?昨日今日買った人間が簡単にいじれるようなアプリじゃないよFinal Cut Pro。恥を忍んで立場を顧みず、取り急ぎいつも動画をお願いしている制作会社さんに電話で泣きついてみた。PremierやAEを使っているので具体的にはわからないけれど…とおっしゃりながらも可能性のアドヴァイスをいただき、午前中でなんとか希望のカタチに!!!! 泣ける…泣きそうにうれしい… せっかくの散財、いや散財にしないためにも動画の仕事をもっともらえるようにしなきゃ。