Archives for the ‘DTP Booster’ Category

[event]DTP Booster 014(Tokyo/100619)

DTP Booster 014(Tokyo/100619) 先週の土曜日に、参加してきました。家の都合で最後の2セッションは参加できずに残念でしたが、盛りだくさんで濃いいイベントでした。 私は出版に携わっているわけではないので直接すぐに社内で具体的な提案をして、というようなことはないものの、電子書籍というジャンル?でどんな面白いことができるのか、大勢の人がとにかく手探りで「わくわくどきどき」の中を泳いでいる、という空気感が詰まった時間はとても有意義でした。 私個人にとっては、やはり「立ち位置をどうするのか?今はっきりさせられる部分だけははっきりさせておくべき」ということを一番強く感じました。 twitterでも似たツイートをされた方が多かったようですが、結局何がしたいのか、何をどうやってビジネスとして成り立たせたいのか、そういう部分について。日常的にクリアにしておくべき部分だろ、ってもちろんそうなのですが、正直、そこが曖昧でもなんとかなってきたんですよね。絞り込みやマーケティングやプロジェクト管理に甘さや曖昧さがあったとしてもなんとかなってきたことのほうが、むしろ多いとさえ思います。でも、これからはこれまでのままではさらに淘汰に拍車がかかるのだろうな、と。 例えば私の勤務先では、Boosterでも取り上げられていたような、ムービーコンテンツ+iPadを使ったブランディングイメージ展開というような提案はしていないし、今後もおそらく手がけない。それでも、そういう企業と連携して何かを提案することはあるかもしれない。クライアントから「こういうの、いいよね」と言われたときに「へー!知りませんでした!」では商売の性質上あまりに… 情報に対しては言わずもがな、 次に何をどんな風に目指すべきなのか、そのことにもっともっと気合いを入れれば、逆に中小だからこそできることがいいっぱいある時代。社風としてパートのデザイナーがあんまり大風呂敷広げてはいけないので(笑)、よく同じチームになる若い営業くんたちをそれとなく煽ってみたりしている昨今です。 あ、そうそう、DTPだしね、ということで(?)、今日はInDesign CS4でイメージ作ってみました。


[event]DTP Booster 012(Omotesando/100601)

参加してきました。 DTP Booster 012(Omotesando/100601) 表参道駅に着いた時点で開始時間間近。遅刻だー、と思いつつ走るのもなぁ…と思いつつ心持ち早足で歩いて会場に向かっていると、すぐ近くで、会場を探す杏珠さんを発見。ビルを探している最中に「杏珠さん!こっちです!」と突然見知らぬ女に呼び止められてさぞびっくりしたことと思います…覚えていないのが当然だと思っていますが、ずいぶん前(いつくらいだったか私も記憶が曖昧)に、貴Blogでの「MBPを仕事で使っている方はいらっしゃいますか?」との問いかけに、「MacProを友人からもらいました!」とかいう書き込みをした者です。今ここで言ってもどうなんだ、と思いますがww(たぶん、このひと誰かな?と今もお思いではww) 開演時間すぎての来場、最前列がわかりやすく空いていたので並んで着席させていただいて、存分に充分に聴かせていただきました。これはね、もう、ほんとうに参加者の感想云々も大事だとは思いつつもUstreamでまずはひとつ!かと。2時間あっという間ってすごいですよね。私は時間を感じなかったです。(コンテンツそのものの濃さ、鷹野さんが適宜進行や空気を意識して、それらゆえの賜ですね) 特に、私は何かの専門家でもなく、何かの専門家になろうともしないのが本分、みたいなスタンスだからこそ、専門家の言葉は楽しい。対象への愛情を、言葉や声やその全体の空気やトーンとして感じられることが幸せだから。 Tipsもスキルという情報も、とにかくすごく大切です。とても大事。ただ、私の場合、それが具体的な(例えばスクリプトファイルというような)ものではなくて、どれだけの思いや愛や気合いや人生賭けちゃってます加減か、ということに、一番興味があります。そしてそういう自分でいかにして他者とコミュニケートしているのか、ということを発信者から感じたい。だから、私がイベントやセミナーやライブに出かけたいぞと思うのは、スピーカーの熱加減を感じたいから、ということで。 そういう基準で生きているので、今夜のセッションもちゃんと幸せでした。うーん、でもごめんなさい、イベント後に飲んだピノ・ノワールが嬉しくて幸せで文章も酔っぱらってますね。また後日訂正文いれますが、今夜の感触はそのままアップしておきたいと思うので、とりあえずエントリしておきます。おやすみなさい。 PS 画像にある単語、Coucou というのは、在仏時に同僚の女性が親しみある相手への声がけに使っていたもの。クックー!別に意味はなくて、ただ、仲良しの女の子がコピー機の前にいたりとか、ふっと近づいて「くっくー!」=何してんの〜♪?みたいな。なんとなく思い出したので使ってみただけで、セミナー内容とは…おやすみなさい。


[event]DTP Booster 011(Omotesando/100531)

今日は一日ムービーコンテンツでバタバタしていたので「参加しますー!」というのがつぶやけませんでしたが、参加してきました。 DTP Booster 011(Omotesando/100531) 会場でkawacocoさんを発見したので図々しく隣にww(CSS Nite Vol.3 も行きます!) 今日は、Illustratorテク対決:鷹野雅弘VS高野雅弘 ということで、掛け合い形式でした。途中から(本当は最初からだったらしいですがw)いわもとさんも登壇されてのお話、もうとにかく笑いました笑わせていただきましたww もちろんね、テク対決というタイトル通り、実際の手作業を見せていただいたことが何より「そうやって使うんだ!」という驚きと感嘆でしたが、鷹野さんといわもとさんの掛け合いが何せ楽しかったですwwというか隣にkawacocoさんがいてくださったので、なんかすごい余計に嬉しくっていっぱい話しかけちゃったりしながら笑えて楽しくて。(kawacocoさんごめんなさい…) 高野さんがご紹介されていたTips、劇画チックな集中線、Mac OS X のデスクトップピクチャっぽいバックグラウンドイメージ、グランジライクなオブジェクト等、ちゃんと流行りのツボをおさえてらして「集中線って特に今Webでめちゃくちゃ流行ってるんだよね」と鷹野さん がおっしゃっていたのですが、ご本人の高野さんが「あ、そうなんですか」という天然なところ(?)もまた楽しかったです。 鷹野さんからは、CS5の新機能バグのお話もあり、いわもとさんがちょこちょことちいさくなっていたような、気がしましたww 今日高野さんが使われたファイルは後日配布してくださるということなので、今から楽しみです。(グランジっぽいの、好きなんですけれどなかなかIllustratorじゃ難しくてPhotoshopのブラシでちまちまやっていたので) 今のところ、明日のDTP Booster 012(Omotesando/100601)も参加予定です。(急な修正が膨大に入りませんようにと祈ってますww)


DTP Booster 010(Tokyo/100119)

Script 入門したばかり、ということもあり、 せうぞー先生にくっついて参加してきました。 (開始前、隣でへらっと笑ってスクリーン眺めてる画像がアップされてましたww) DTP Booster 010(Tokyo/100119) 今回は、Illustrator特集でした。 あかつきさん(あかつき@おばなのDTP稼業録)、 倉田さん(イラレで便利)、鷹野さん(DTP Transit) のセッションでした。 詳細レポートは、スピーカーみなさまそれぞれのサイトをご参照くださいませ。 以下、一昨年JavaScript入門書籍を買ったものの数ヶ月で挫折し、昨年末からまたごそごそと始めた入門者の感想など。 あかつきさん には、昨年からTwitterでお世話になりまくりなのですが、やはりライブでその作業を観られるというのは最高でした。 画像収集にしてもグラフィックスタイルをスウォッチがわりに使うということも、ライブだからこその「おぉ〜」感があり 本当に勉強になりました。扱う仕事の内容や個人の好き嫌いにより、アプリケーションの使い方は様々ですが、こうして ほかの方の(ましてやプロ中のプロの)作業をみせて頂けることはとても貴重です。だいたい、同僚同士でも見ないですしねー、 自分以外の人が制作したデータって基本的にぱっとはわかりにくいものですし…実際に作業を見せていただいたからこそ エントリを改めて見せて頂くとまた一層仕事が楽しくなります。 倉田さんは、あちこちで言われていらっしゃるようにやはりファン多し!でした。 私はテキストばらし、に特にお世話になっているのですが、Scriptについてのお話やキュートなスライド、 もっともっとScriptが大勢の方に広まってゆくといい、などなど Scriptへの愛が溢れるお話がすごく楽しかったです。ヴィーナスも小鳥も、最高です! 鷹野さん は、もう言わずもがな、という潔さばっちりのセッションを。kulerとライブカラーについて。 あの短時間であのわかりやすさ。臨機応変、ポイントポイント、というスマートさ、明るさは昨日も健在でした。 個人的に、ライブカラーの使い勝手が今ひとつだったので、実際にさささっと作業される場面を目に出来て 非常にありがたかったです。 そして懇親会。二十回くらい行っているお店でしたww 実際にみなさんのお話を伺えて、めちゃめちゃ楽しかったです!行って本当に良かった!! 実際にお会いして声を聴いて感じるもの、というのはやっぱり偉大ですね。 またの機会を今から楽しみにしています。 Script 入門したばかり、ということもあり、せうぞー先生にくっついて参加してきました。(開始前、隣でへらっと笑ってスクリーン眺めてる画像がアップされてましたww) DTP Booster 010(Tokyo/100119) 今回は、Illustrator特集でした。 あかつきさん(あかつき@おばなのDTP稼業録)、 倉田さん(イラレで便利)、 鷹野さん(DTP Transit) のセッションでした。 詳細レポートは、スピーカーみなさまそれぞれのサイトなどをご参照くださいませ。以下、一昨年JavaScript入門書籍を買ったものの数ヶ月で挫折し、昨年末からまたごそごそと始めた入門者の感想など。 あかつきさん には、昨年からTwitterでお世話になりまくりなのですが、やはりライブでその作業を観られるというのは最高でした。画像収集にしてもグラフィックスタイルをスウォッチがわりに使うということも、ライブだからこその「おぉ〜」感があり本当に勉強になりました。扱う仕事の内容や個人の好き嫌いにより、アプリケーションの使い方は様々ですが、こうしてほかの方の(ましてやプロ中のプロの)作業をみせて頂けることはとても貴重です。だいたい、同僚同士でも見ないですしねー、自分以外の人が制作したデータって基本的にぱっとはわかりにくいものですし…実際に作業を見せていただいたからこそエントリを改めて見せて頂くとまた一層仕事が楽しくなります。 倉田さんは、あちこちで言われていらっしゃるようにやはりファン多し!でした。私はテキストばらし、に特にお世話になっているのですが、Scriptについてのお話やキュートなスライド、もっともっとScriptが大勢の方に広まってゆくといい、などなどScriptへの愛が溢れるお話がすごく楽しかったです。ヴィーナスも小鳥も、最高です! 鷹野さん は、もう言わずもがな、という潔さばっちりのセッションを。kulerとライブカラーについて。あの短時間であのわかりやすさ。臨機応変、ポイントポイント、というスマートさ、明るさは昨日も健在でした。個人的に、ライブカラーの使い勝手が今ひとつだったので、実際にさささっと作業される場面を目に出来て 非常にありがたかったです。 そして懇親会。少なくとも二十回以上は行っているお店でしたww 実際にみなさんのお話を伺えて、めちゃめちゃ楽しかったです!行って本当に良かった!!実際にお会いして声を聴いて感じるもの、というのはやっぱり偉大ですね。またの機会を今から楽しみにしています。