長男長女が通っているダンススタジオの発表会が、このGWにありました。 キャスト総勢70数名という大所帯で立派な会のため、準備やリハーサルなど子供達は本当にがんばりましたし、周囲のサポートもすごく大きかったと思います。 ほんとうに、ほんとうに素敵な時間でした。保護者としてのみならず、ひとりの大人として子供達のエネルギーやその成長に涙涙でした。 また、初めて舞台撮影をさせてもらったのですが、そんなに立派じゃないムービーカメラでもけっこう楽しめるものが撮れるんですねぇ!一眼レフのほうはやはり望遠レンズの購入を心に誓いましたが(笑)、素敵なひとたちのその一瞬一瞬を切り取りたい、いつでも観られるようにしたい、という気持ちで撮影することの楽しさを実感しました。(こうやって金のかかることばかりに相変わらずハマるw) この会に携わってくださったみなさんに、心より御礼申し上げます。 ※一部Windows環境では画像が著しく劣化して見えるようです。後日出来る限り修正致します。
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[event]SINAP TALK Vol.04(ゲスト:鷹野雅弘氏)
Wednesday, 11 August 2010
「プレゼンテーション」というテーマで鷹野さんがお話してくださるということで、参加してきました。iPhoneのMap片手に歩いたのに、まわりをぐるっと2周ほど迷うという方向音痴は相変わらず…でも辿り着いたオフィスはとてもおしゃれながらもソフトな空気感で居心地が良かったです。 SINAP TALK Vol.04(ゲスト:鷹野雅弘氏) 鷹野さんご自身のBlogに補足含め情報がアップされていますので、詳細はそちらをご覧ください。当日はUstream視聴が最高594Viewに達したそうで、さすが全国区の鷹野さん。以下、個人的な感想です。 「プレゼンテーションとは何でしょうか?ちょっと隣の方とお話してみてください」そんな風に会場の空気をほぐすスタート。CSS NiteでもDTP Boosterでも毎回感じることですが、鷹野さんのお話はいつも最初から「聞き手に対する真摯さ」を強く感じる。ちゃんと伝わるように話したい、そういう気持ちがストレートにその声に乗って届く。 そしていつもテンションが安定している。ちゃんとしてるなぁ!さすが!と思うし、何より聞いていて楽しい。それは鷹野さんご自身が伝えるという行為を楽しんでいるからだろうなぁ、と。Ustreamもいいかもしれませんが、やっぱり目の前でその立ち居振る舞い、声の抑揚、表情ごと「聞く」のが一番だなぁと参加する度にしみじみ思います。あと、なんか元気になるんですよね、鷹野さんのイベントの後って。「明日からまたがんばっちゃおう」と自然に思わせるエネルギーがある。 昨日は懇親会にも参加させていただいたのですが、先日仕事絡みでWeb関連について生じた疑問についてや、参加された方の「教える」「学ぶ」というスタンスにつてのお話など、助かった!&楽しくてあっという間!でした。ほぼ終電で帰ったの、ひさしぶりです(笑)。 鷹野さん、SINAPのみなさま、名刺交換してくださったみなさま、すてきな時間をありがとうございました!
[event]DTP Booster 014(Tokyo/100619)
Monday, 21 June 2010
DTP Booster 014(Tokyo/100619) 先週の土曜日に、参加してきました。家の都合で最後の2セッションは参加できずに残念でしたが、盛りだくさんで濃いいイベントでした。 私は出版に携わっているわけではないので直接すぐに社内で具体的な提案をして、というようなことはないものの、電子書籍というジャンル?でどんな面白いことができるのか、大勢の人がとにかく手探りで「わくわくどきどき」の中を泳いでいる、という空気感が詰まった時間はとても有意義でした。 私個人にとっては、やはり「立ち位置をどうするのか?今はっきりさせられる部分だけははっきりさせておくべき」ということを一番強く感じました。 twitterでも似たツイートをされた方が多かったようですが、結局何がしたいのか、何をどうやってビジネスとして成り立たせたいのか、そういう部分について。日常的にクリアにしておくべき部分だろ、ってもちろんそうなのですが、正直、そこが曖昧でもなんとかなってきたんですよね。絞り込みやマーケティングやプロジェクト管理に甘さや曖昧さがあったとしてもなんとかなってきたことのほうが、むしろ多いとさえ思います。でも、これからはこれまでのままではさらに淘汰に拍車がかかるのだろうな、と。 例えば私の勤務先では、Boosterでも取り上げられていたような、ムービーコンテンツ+iPadを使ったブランディングイメージ展開というような提案はしていないし、今後もおそらく手がけない。それでも、そういう企業と連携して何かを提案することはあるかもしれない。クライアントから「こういうの、いいよね」と言われたときに「へー!知りませんでした!」では商売の性質上あまりに… 情報に対しては言わずもがな、 次に何をどんな風に目指すべきなのか、そのことにもっともっと気合いを入れれば、逆に中小だからこそできることがいいっぱいある時代。社風としてパートのデザイナーがあんまり大風呂敷広げてはいけないので(笑)、よく同じチームになる若い営業くんたちをそれとなく煽ってみたりしている昨今です。 あ、そうそう、DTPだしね、ということで(?)、今日はInDesign CS4でイメージ作ってみました。
[event]CSS Nite in Omotesando, Vol.3
Monday, 14 June 2010
CSS Nite in Omotesando, Vol.3 に参加してきました。 だってkawacocoさんのファンだもの!(もうそういうジャンルとしか我ながら思えないw)彼女の作業を見せてもらえるのって、毎回毎回貴重だなと思うのですが今夜も思いました。しみじみ。さくさくさくさくと、すてきでした。私はWebデザインをやっていないので、逆に「ワイヤーフレームからこうやって…」と最初にクライアントなどからの指示がこんな感じで来てこんなふうにレイアウトを決めていきます、という具体的な流れはとても面白かったです。そうやって作るんですね!という。書籍とかざざっと読んでいてもそれとはまた違う入り口から入ってきてくれる。セミナーやイベントはやはりありがたいです。 少し遅刻してしまったので関さんの最初のセッションは見逃してしまって残念でした…あとでUstreamチェックしておきます。 こういうセミナーの勉強になるところって、具体的内容もさることながらスライドも私は毎回楽しみです。スライドを切り替えるモーションや配色、フォントの選び方など、さすがだなぁと感じるところがたくさんあって楽しい。また、フォントの好みや最近のトレンドなど、Webからの情報でとりあえず「ふーん」程度に知っていても改めてそういう場で目にしたり耳にしたりすると新たな発見があったりして面白いです。 帰り道、夜の雨の表参道、しっぽりとなかなか憂いのある顔をしていました。青空がちょっと恋しくなったりして、今日のTipsを少しだけ取り入れてイメージをIllustratorで描いてみました。
[event]DTP Booster 011(Omotesando/100531)
Monday, 31 May 2010
今日は一日ムービーコンテンツでバタバタしていたので「参加しますー!」というのがつぶやけませんでしたが、参加してきました。 DTP Booster 011(Omotesando/100531) 会場でkawacocoさんを発見したので図々しく隣にww(CSS Nite Vol.3 も行きます!) 今日は、Illustratorテク対決:鷹野雅弘VS高野雅弘 ということで、掛け合い形式でした。途中から(本当は最初からだったらしいですがw)いわもとさんも登壇されてのお話、もうとにかく笑いました笑わせていただきましたww もちろんね、テク対決というタイトル通り、実際の手作業を見せていただいたことが何より「そうやって使うんだ!」という驚きと感嘆でしたが、鷹野さんといわもとさんの掛け合いが何せ楽しかったですwwというか隣にkawacocoさんがいてくださったので、なんかすごい余計に嬉しくっていっぱい話しかけちゃったりしながら笑えて楽しくて。(kawacocoさんごめんなさい…) 高野さんがご紹介されていたTips、劇画チックな集中線、Mac OS X のデスクトップピクチャっぽいバックグラウンドイメージ、グランジライクなオブジェクト等、ちゃんと流行りのツボをおさえてらして「集中線って特に今Webでめちゃくちゃ流行ってるんだよね」と鷹野さん がおっしゃっていたのですが、ご本人の高野さんが「あ、そうなんですか」という天然なところ(?)もまた楽しかったです。 鷹野さんからは、CS5の新機能バグのお話もあり、いわもとさんがちょこちょことちいさくなっていたような、気がしましたww 今日高野さんが使われたファイルは後日配布してくださるということなので、今から楽しみです。(グランジっぽいの、好きなんですけれどなかなかIllustratorじゃ難しくてPhotoshopのブラシでちまちまやっていたので) 今のところ、明日のDTP Booster 012(Omotesando/100601)も参加予定です。(急な修正が膨大に入りませんようにと祈ってますww)
[event]CSS Nite in Ginza, Vol.46(Webデザイナーの未来)
Thursday, 15 April 2010
Webデザインを手がけてもいずWebクリエイターでもないのですがw、参加させていただいてきました。 CSS Nite in Ginza, Vol.46(Webデザイナーの未来) Webクリエーター、次の10年を生き抜くために 何が楽しかったって、「次にどんなに楽しいことが考えられるんだろう?わくわくしてしょうがないよね」という空気。明るくてストレートで淡々としている。”生き残る”という言葉に日常的に餓えている私としてはw、もうこの場にいられたことが本当にラッキー!でした。いや大げさじゃなく。ライブってほんにほんとに大事。必要不可欠です。 考えなきゃつまんないでしょ=ともかく今日は考える1時間にしましょう、そういうスタンスで進んでゆくという部分も、すごく楽しめました。スピーカーの中川氏ご自身の魅力とも言えるのでしょうが、「普通に熱い感じ」がとても良かったです。スマートで熱い、って難しいですよね。 お話の中でも質問コーナーでのお答えにも、「これからはより専門性を高めること」=コモディティではなくスペシャリティで、とおっしゃられていましたが、限りなくコモディティ(しかもそれもかなり質がよろしくない…)な事業展開の会社にいる人間にとっては「ですよね!そうですよねぇ!んもう、うちの社長に聞かせたい見せたいこの1時間の濃さを素晴らしさを!」としみじみ思ったりもしました。 まぁもちろんそういう企業やその企業を通し私自身がどう在るかってことは私次第なわけですし。 あと、得意分野がひとつでは足りない、例えばデザイナーですがコピーライティングも得意です、というようなスペシャリティであること、というお話も改めて頷いてしまいました。どれもこれも浅く適当にやって頂戴という業務にいるので余計なのですが(しつこいw)、FlashもMotionもちょっとくらいなら知ってますという場合でこそ生まれる発想力もあるし(発想の原点としてFlashでこういうことができると知っているからという意味でね)、だからこそFlasherに「こういうコンテンツを提案したいのだけれどもどうか?」という相談はできる。これまでのWebデザイナーに過酷に求められてきたような「とにかく勉強勉強テクノロジー!」的なものから、それぞれの分業化がより進んでゆくだろうが、そこを生き抜いてゆくためには、例えば実際にスクリプトを書かなくてもスクリプトで何ができうるのかを知っていることは必須だというお話も、ですよねぇ!でした。(そればっかりだけどw) 本当に素敵な時間でした。Webクリエイターでない参加者もここまでわくわくさせてくれるお話、そういうイベントのセッティングができるって鷹野さんはやっぱりすごいなぁと改めて思いました。またぜひぜひ参加させていただきたいです!