Archives for the ‘Final Cut Studio’ Category

[Motion 4]動画素材

Photoshopで作ったオブジェクトを使っています。最近やっとパーティクルエミッタが面白くなってきました。    


[Motion 4]動画素材

Eric Clapton / Tears in heavenを聴きながら、作りました。 レイヤーとタイムラインはこんな感じ↓です。


[Motion 4]カウントダウン素材

仕事でカウントダウン素材を作ったので、ちょっとアレンジしてアップしてみました。 20110511_sample レイヤー構造はこんな感じになっています。


[Illustrator][Photoshop]Illustratorのドキュメントを動画素材にする

ムービーに使いたいから、とグラフやイラストの制作を依頼されることがあります。Photoshopで作る場合、もともとレイヤーを重ねてゆくので問題はありませんが、支給されたIllustratorデータなどの場合、そのままpsd書き出しをしてしまうと1枚の画像になってしまい、Motionなどで動きをつけたいときに不便です。グラフでもイラストでも、それぞれのパーツにモーションをつけたい場合が多いので、Illustratorでまずオブジェクトをレイヤーに分けます。こんな感じ。 で、ファイルメニュー→書き出しでpsdを選びます。 ※支給されたIllustratorデータがCMYKの場合、まず最初にRGBモードに変更しておきます。(書き出しの段階で変更しようとすると、レイヤーを保持できなくなるため) このように書き出したpsdファイルは、Photoshopで開くとこんな感じに。 この状態であれば、Motionに取り込んで個々のオブジェクトにビヘイビアをかけることができます。 あ、でも、Adobe Premiere や Adobe After Effects であればIllustratorデータ(ベクターデータ)との連携はバッチリだそうなので、こんなしちめんどくさいことはきっとしなくてもいいようなww うちは動画編集の環境が Final Cut Studio のみなのでちょっと手間がかかるんですよねw


[Final Cut Pro 3]2011年お正月

FCPのテンプレート祭りみたいになってますねww オーディオは、デフォルトで入っていた音源から作りました。作りました、といっても作り込まれたメロディにSoundtrackProで子供たちの歓声やざわめきをちょっと追加した程度ですが。今回Motionは使っていません。すべてFinal Cut Proで制作しています。テンプレートにはある種のクセもありますし、まだまだ「いじり方」をわかっていないのでほとんどそのままですが、コツを覚えていろいろやってみたいです。


[Motion]Boone année

今年もどうぞよろしく申し上げます。


[Motion4]ジェネレータとテキストビヘイビア

今日は、ジェネレータで背景を作り、テキストにテキストビヘイビア(Relax In)をかけてみました。 レイヤーはこんな感じ。↓ ちなみにタイムラインはこんな感じになっています。↓ わかりにくいですが、背景のスパイラルは、ほぼ30フレーム間隔でアンカーポイントを追加し、その都度90度前後回転させ、フィルタのエコーとスリットトンネルをかけています。 動画ってけっこうアバウトでも見栄えがしっくりきてればいいっていうところが、私の性質に合ってる感じがします。あ、いや、もちろん要所要所をきっちりした数字で指定することもできますが、必ずしもそうしなくてもOKってことです。とりあえずクライアントに「ここの角度ちょっとヘン」とか「フレーム数を正確に!」とか言われたことはないし(笑)。


[Motion4]psdオブジェクトでパーティクルを作成

psdオブジェクトを配置→ツールバーの「パーティクルを作成」 エミッタが作成されるので、適宜値を調整し、パーティクル用のビヘイビアを適用する。 今回は、ずっと手がつけられなかったカメラ機能にやっと挑戦… いや、簡単なんですよ、3Dグループへ切り替えて新規カメラを追加して、カメラ用のビヘイビアを適用して値を適宜調整すればいいんです。でもなんていうかこう、どうもわかりづらいなぁって印象のまま、ずるずると手つかずにしていて。でも、カメラ機能使った方が面白いものができるんですよね、間違いなく。っていうか使わない理由がわからないよなー、とやっと思えるようになってきたので、馴染んでゆきたいなぁと。 アニメーションのコンテンツを制作していて実感するようになったのは、タイミングやいわゆる「間」というもののセンスが本当に大事だな、ということです。フェードイン/アウトにしても、そのコンテンツ全体のバランスや前後の動きと「いかにいい感じで組み合わせられるか」という部分が大事だなと。単に数十枚の画像をスライドショーにしてくれればそれでOKだから、という仕事であっても、ほんとにそのまま言われた通りにただ並べればいいものでもなく、きれいに見せるためにすべきことって結構あったりする。表示する商品画像やその商品自体の性質、コンテンツの設置場所など、いろんな角度から考えられる仕事はやっぱり楽しいです。


[Motion 4]psdオブジェクトでリプリケータ

今日は一日リプリケーターとじっくりつきあったので、ひさしぶりの更新。 リプリケータ、の語源は「レプリカ」。ひとつのオブジェクトをいくつにも複製し、それに対してビヘイビアをかけることで様々なモーションを表現します。ライブラリのなかの「リプリケータ」に、素材が203項目あるのでそれを適用し、インスペクタパネルで適宜色や動きを調整するのが一番わかりやすいと思いますが、今回はPhotoshopのデータで遊んでみました。 psdファイルを読み込んだら、ツールバーのリプリケータアイコンをクリック。(HUDアイコンの隣) 次に、ツールバーのビヘイビア→シーケンスリプリケータをクリック。そのシーケンスリプリケータを選択した状態で、インスペクタパネルで各種設定をします。要するに、ひとつのオブジェクトを複製し、その複製にビヘイビアをかける、ということなのですね。リプリケータの形状は、矩形や波など8種から選択できます。Motionでオブジェクトを描く方法も勿論ありますが、テクスチャを細かく施したり描きこみたい時にはやはりPhotoshopかなと思います。


[Motion 4]Il y a 17ans…

YouTubeだとかなり見づらいですね…表現手法、もっともっと考えます。 Il y a 17ans… : 17年前…