Archives for the ‘je pense’ Category

(*^-^*)

今日はこんなお弁当でした。 キレイに空っぽにしてくれました〜(*^-^*)


Je viens de terminer une course de 5.03 km.

ゲネプロを撮影したものを嬉々として編集しています(笑)。 iPhoneとiPadに入れたり静止画書き出しして壁紙にしたり(笑)。 スキルがあるって素敵!(笑) 期間限定で1つだけアップw


Je viens de terminer une course de 5.04 km.

いい加減ブログタイトル変えろって感じですがw 昨日、子供たち発表会初日でした! いやなんかもうとにかく素敵でした、素敵な素敵な時間でした。 少し時間をおいて気持ちを落ち着かせて(笑) また別途感想を書きたいです。 とにかく優弥くん最高でした! つかまえていっしょに撮らせてもらいましたv 娘もがんばりましたv   今日は5時に起きておにぎりいっぱい握ってから 走ってきましたv 母ちゃん、無駄にテンション高いwww   今日の本番1回で発表会は終わってしまうけれど この時間のために得たものは本当に計り知れないです。      


THE ODORI-2012

もうすぐダンスの発表会(THE ODORI-2012)です。4月に入ってからというもの、週末の多くを通し稽古ですごしてきたせいか、このところ子供たちのテンションの上がり方が尋常じゃありませんwww 私も、追い打ち?wをかけるように朝食前にも夕飯後にもMichaelのショートフィルムを流しっぱなしにしているので余計ですwww iTunesでかけるのは発表会の曲ばっかりだしwww でもねぇ、どうせやるなら徹底的にやったほうがぜーったいに面白い。 明日の稽古も、ふたりとも「たのしみ〜!!」だそうですv


ありがとう。

嬉しいな、空っぽのお弁当箱。 今日の遠足はお天気は生憎だったけど 楽しかったみたいで何より。


C’est dur !

子供たちは今日も発表会の稽古に出ています。 私はその間、DELF A2の勉強…。 C’est dur ! って、そういえば散々言ってたフレーズwww! C’est dur. :難しい、つらい


sans titre

多くの人が、あなたを思い心配していること、 素敵なあなたに会いたいと願っていることが 自然にあなたのなかに根付きますように。 それが今すぐあなたを楽にはしなくても。


Dans le métro…

他愛ないログもいいなと、昨日はひさしぶりに赤ワインを飲みながらのエントリ。 今は、少し残ったアルコールも何だか愛しい感じの地下鉄車内。 今日は大学病院での定期検診。前回から半年ぶり。 走ってるせいか、太腿が細くなったね、がんばってるじゃんあたし、なんて思いつつ。


monologue

息子と娘の発表会衣装準備、やっと終わった。明日が衣装持参稽古だから。って、もっと前からいくらでも準備できたものを、なんとなくずるずるとのばしてしまっていた。これは単に気分的に、ほんとうになんとなく。いろいろと浮かれてしまう出来事があったのもそうだけれど、なんとなくわざとのばしていた。で、さっきやっと香盤をつけたり裾上げや丈つめをした。 待ち針をうち、ちくちくとまつり縫い。こういうの、本当は嫌いじゃない。そもそも、縫製の専門課程を学んでいるのだしね(笑)。でも、アパレル専門学校在学時は、メンタルがとにかくぼろぼろで課題はほとんどまともにやれなかった。かろうじてどうにかこうにか卒業はさせてもらえたけれど、提出した課題は最低だ。当時も今もただそう判断するしかできないくらい、どうしようもないものしか出せなかった。 心がいつもぎくしゃくしていて落ち着く場所がどこにも見つけられなくて、いつもいつでも居心地が悪かった感触を今でも絵に描けるくらい覚えている。 そうやってジュレみたいにぐじゅぐじゅの精神状態だったから、雑巾1枚縫うのさえ億劫だったんだな、と数年後にやっと知った。 だってその当時はとにかく何もかもがちぐはぐでやる気とかモチベーションとか意味がわからず、むしろ自分が何で専門学校でこんなことを学ぼうとしているんだろう?みたいなバカな感じだったから。自分から「行きたい」って親を説得したクセにね、文化服装学院にどうしても行きたいって散々御託並べたのは誰だ?って。 なんで行きたかったんだろうね、文化服装学院。なんで?えっとね、当時バブル絶頂期の数年前でDCブランドブームの先駆け的な時期で、コム・デ・ギャルソンとワイズが欧米でも評価もらったりしてカラス族なんて言葉があったりして、洋服=ファッションがいわゆるトレンドで。 私自身にとっては、自分の母親がパート勤務した先でたまたまコム・デ・ギャルソンの人と知り合いになって、始まったばかりの東京コレクションのインヴィテーションをもらえたりとかあって。 いや、だからそういう付属物みたいな感触に縋ったほうが楽そうだな、って、思ったんだろう、思春期の私は。なんかよくわかんないけど時代的な流れ?みたいな?のような、よくわからない空気とか匂いとか、かっこよさそうな感じのほうを追いかけてゆけばいい、自分に自信がないとか自分が本当にやりたいこととか考えぬくのなんてぜったい無理そうだしさ、って、そんな自覚もないままに自分をごまかすことに精一杯になって、ただ言い訳とか理屈とかエクスキューズとか用意しようってしてた。 冷静になってしまうと、客観的な意見に耳を傾けてしまうと、自分の愚かさが露呈して認めざるを得なくなるから、だから感情だけを優先していた。感情と感覚がすべてだと思おうとしてた。 そう思おうとしている時点で、逃避そのもの=自分の中にある本当に欲しい答えを押し殺している、なんだけどね。若くて、なんか逃げ切れそうだとか思ってね。 逃げ切れないんだよ。 逃げ切れないし、逃げようと思っているうちは、私の場合つまらなかった。毎日。 逃げ切れるのなら逃げ切ってしまいたいよね、いろいろとさ、と思うよ、今でも。 でもね。 自分が一番知っている。行きたい場所とか、逢いたい人とか。手を伸ばして触れたい人とか。 理屈も理由も言い訳も義務も、ある意味必要で大事なんだけれど、結局はそういうのって消えちゃうんだよね、「あぁ、もうとにかく」っていう瞬間には。 そのことを、わたしはフランスに教えられた(現実を叩きつけられた)なぁ、なんてしみじみ思う金曜日の夜。 monologue : 独白、ひとり言


Je travaille comme secrétaire administrative.

就業早々にインフルエンザで3日も欠勤したのは、長い社会人生活でさすがに初めてでしたが、そんな病状も落ち着いて今週からはマトモに出勤しています。数年ぶりの一般事務、なかなか楽しいです。もともと雑務は好きだし、縁の下の力持ち的な役割が一番自分に合っていると思うので。じゃあなんでデザイナーにこだわったのかというと、まぁ人に歴史有りというかw 一度ね、デザインセンスやスキルや熱意や意志を、社会(現実)という「秤」にかけてみたかったので。で、気が済んでw、今日も楽しくテプラ百枚近くプリントしたり倉庫に走ったりしてきましたw 私はもともと、いちいち大袈裟に考えすぎな傾向があり、若い頃(というかつい最近まで)は特にその癖?のせいで日常的にかなりへとへとでした(笑)。ほんとにね、毎日ひぃひぃ言いながらやっとこさ生きてる感じだった。友達に会うのも母と話をするのも父とご飯を食べるのも、まーもーいちいち大変だったぜ!という。何をそんなにいちいち?というくらい、誰かの一挙手一投足、いや、視線ひとつにさえダメージを受けたり気を配りすぎたりしていたですよ…。そんなね、不幸な生い立ちでもなんでもないクセにねぇ…。でも、それって結局自分が生きる場所(大きなウェイトを置くべき場所)がわからないから、だったんだろうなと思います。端的に言ってしまうと「自分にとにかく自信がないから」あらゆるところで傷ついたり 、求めるべきものを持っていない相手に望む応えを強要したり、まぁほんとよくもあそこまでねぇと今は呆れちゃったりなんですが(笑)。 でもね。 そういう、今思えば苦笑しきりな経験がたくさんあったからこその今だなと思います。欲しいものとかなんだかよくわからないけどエネルギーをひたすら持てあまして困ってる感じとか、ただ恋愛と欲情をごっちゃにしてそこに逃げこもうとしたこととか、仕事と自尊心と意地とぐちゃぐちゃに混ぜすぎて勘違いばっかりで迷惑ふりまいただけのこととかがあったからこそ、今の楽な感じがあるし、あの時間や経験がなかったら、今こんな風に「とにかくいろいろ気が済むまでやんないと!」と子供たちには言えていないと思います。子供たちには、とにかく、気の済むまで「何か」に体当たりしてもらえたら嬉しい。まぁ体当たりしない選択も、それはありなんだけどね、性質もあるだろうし。そこらへんは、子供たちとその時々で話がもしできたらいいなぁと思っていますが。母に話せない部分もいっぱいあるだろうからね。 社会で働くということ、お金をもらうということとそこに付随する気持ちのこと、そういう、点ではなく線という考え方を身体的に身につけられた今、年齢を重ねるのってすごくいいなって思います。ビバ年輪(笑)。 あがいて足掻いてバカみたいに毎日あがいてばかりで、ちょっと進む、進んだような気がする、気がするかも、しれない。 そんな感じ。 そういう日々が、やっと楽しくなってきました。自分の人生が、自分の時間の進め方が、最近やっと少しわかってきたような、感じ。 傷つくのも凹むのもうんざりするのも、本当に、ほんとうに、気が済むまで。 自分の内側から「もう、いいね」と納得が沸き上がってくるまで。 派遣社員で事務職、お仕事をいただけるうちは私の天職です。 Je travaille comme secrétaire administrative. : 管理部門の事務職をしています。