psdオブジェクトを配置→ツールバーの「パーティクルを作成」 エミッタが作成されるので、適宜値を調整し、パーティクル用のビヘイビアを適用する。 今回は、ずっと手がつけられなかったカメラ機能にやっと挑戦… いや、簡単なんですよ、3Dグループへ切り替えて新規カメラを追加して、カメラ用のビヘイビアを適用して値を適宜調整すればいいんです。でもなんていうかこう、どうもわかりづらいなぁって印象のまま、ずるずると手つかずにしていて。でも、カメラ機能使った方が面白いものができるんですよね、間違いなく。っていうか使わない理由がわからないよなー、とやっと思えるようになってきたので、馴染んでゆきたいなぁと。 アニメーションのコンテンツを制作していて実感するようになったのは、タイミングやいわゆる「間」というもののセンスが本当に大事だな、ということです。フェードイン/アウトにしても、そのコンテンツ全体のバランスや前後の動きと「いかにいい感じで組み合わせられるか」という部分が大事だなと。単に数十枚の画像をスライドショーにしてくれればそれでOKだから、という仕事であっても、ほんとにそのまま言われた通りにただ並べればいいものでもなく、きれいに見せるためにすべきことって結構あったりする。表示する商品画像やその商品自体の性質、コンテンツの設置場所など、いろんな角度から考えられる仕事はやっぱり楽しいです。
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[Motion 4]psdオブジェクトでリプリケータ
Friday, 30 July 2010
今日は一日リプリケーターとじっくりつきあったので、ひさしぶりの更新。 リプリケータ、の語源は「レプリカ」。ひとつのオブジェクトをいくつにも複製し、それに対してビヘイビアをかけることで様々なモーションを表現します。ライブラリのなかの「リプリケータ」に、素材が203項目あるのでそれを適用し、インスペクタパネルで適宜色や動きを調整するのが一番わかりやすいと思いますが、今回はPhotoshopのデータで遊んでみました。 psdファイルを読み込んだら、ツールバーのリプリケータアイコンをクリック。(HUDアイコンの隣) 次に、ツールバーのビヘイビア→シーケンスリプリケータをクリック。そのシーケンスリプリケータを選択した状態で、インスペクタパネルで各種設定をします。要するに、ひとつのオブジェクトを複製し、その複製にビヘイビアをかける、ということなのですね。リプリケータの形状は、矩形や波など8種から選択できます。Motionでオブジェクトを描く方法も勿論ありますが、テクスチャを細かく施したり描きこみたい時にはやはりPhotoshopかなと思います。