Archives for posts tagged ‘InDesign CS4’

[InDesign CS4]リンクパネルから配置画像を編集

配置した画像をInDesignから編集したいときは、リンクパネルのこのアイコンを使っていました。 でも、これだと時々epsなどのデータだとプレビューが開いてしまって不便でした。FinderやBridgeからファイルタイプとアプリケーションの関連づけをいくらしてもNGで、めんどくさいなぁ…と思いつつLinkフォルダから開いたりしていました。が!リンクパネルのサブメニューからアプリケーションを選べるんですね! 考えてみればすぐわかりそうなことなんですけども、アイコン以外まったく思い浮かばず…これはものすごく助かっていますww


[InDesign CS4]タブ設定

みなさんは、よく使われるのでしょうか?タブ設定。私は…恥ずかしながら、気になりつつも「タブ?」「タブテキストって?」というレベルで… InDesignでいくつかの項目を揃えなければいけないときには、表を作成したりテキストフレームを列ごとに作ったりして対応していました。なんて非効率で美しくないことを…。。何度かタブ設定をしようとしてみたものの上手くできず(タブについて理解できずw)、なんとなくそのままずるずるときちゃっていました。もちろん、タブ設定を使わなくても表や項目ごとのテキストフレームのほうがいい場合も多いでしょう。ただ、選択肢として持っているけれど選択しない、ということと選択できないということは当たり前ですがまったく違うので、ちょっとしつこく勉強してみました。で、私なりに理解したのがこんな感じです。↓ 今回、アタマにもタブを入れたのは、最初の日付の「日」(右端)で揃えたかったからです。リーダーは、タブパネルの「リーダー」で使用したい記号などを選択します。文字スタイルで字送りなど細かい設定をしておいて適用させれば、好きなリーダーができますね。(今回は故意に別々のリーダーを設定してみました)リーダーについては、文字スタイルの「打ち消し線」での設定もできますよね。そちらの方が主流なのでしょうか?私はこれまでほとんど気にせずに3点リーダーをばらばらと配置していたという無神経さで、去年の夏の仕事なんか見てみるとまぁもう酷いったら…(涙)…ですが、当時はそこまで気が回らなかったのも事実で、最近やっと「ちょっとまて、これ、もっときれいにできるだろ」と、ふと気づけることが増えました。嬉しいww このタブ設定に絡んで文字スタイルや段落スタイルのことも、ようやく少し知れたのですが、便利ですねぇ!っていうか面白い。Illustrator が描画の楽しみとすれば、InDesignは文字の美しさを感じる楽しみ、のように思えます。知らないこと、感じてないことばかり。個人個人で使い方が異なると思うので、同じ課題をどうやって制作するか、みたいなイベントも面白いかも、なんて思いました。手書きのラフや画像だけ支給されて、地図やイラストはInDesignで描いてもIllustratorやPhotoshopで描いて配置しても可、みたいなこと。その日その場で、というのがベストなのかもしれないですが、何日間かムービーを撮ったりして「僕はこうやりました」みたいな発表を10人する、とか。あぁ、でもそんなこと言ってるうちにもうすぐCS5なんですよね…ww…でも、バージョンごとの使い勝手、みたいなイベントも面白いですよね。あ、こんなに便利になってるならあげてみるか?みたいなのはリアルに仕事での場面を直に見た方が、ねぇ。なんて、考え出すといろいろ楽しくなってうれしいw


[InDesign CS4]オブジェクトスタイル

オブジェクトの塗りや設定した効果を登録するには、オブジェクトスタイルを使えばいいのですね。InDesignを使い始めて2年目、まだまだ概念の理解が甘いです…。 登録したいオブジェクトを選択し、オブジェクトスタイルパネルのメニューから「新規オブジェクトスタイル」を選択します。 選択しているオブジェクトの塗り等が認識されるので、任意の名前をつけて保存します。 選択しているオブジェクトに、今保存したオブジェクトスタイルを適用させます。(適用させないままだと、オブジェクトスタイルパネルでは「なし」になったままで、オブジェクトスタイルを変更したときにその変更が反映されません) オブジェクトスタイルパネルから、登録したオブジェクトスタイル(この場合は rouge noir grd) をダブルクリックします。 ↑オブジェクトを選択していませんが、ドロップシャドウをはずすと反映されています。 InDesignの「スタイル」という概念?にまだまだ不慣れなので、文字スタイルや段落スタイルなど、課題は多しです…


[InDesign CS4]ガイドを色分けする

ガイドが色分けできていると、例えば、「この赤いガイドの間が140mmで、水色のガイドの間が170mmです」というようにモニターを見てもらいながら話ができます。画面を見ながらオブジェクトを動かした方が納得してもらいやすいことも多いので、便利! ガイドを選択した状態で、レイアウト→定規ガイド ↑設定したい色を選択します。ズーム度限界、というのは、その%(この場合150%)まで拡大しないと見えない、ということです。デフォルトでは5%になっているので、そのままであれば常に表示されているということになりますね。


[InDesign CS4]Illustratorのようなセンタリングはできません

バレンタイン近し、ということで。 Illustratorでさえおぼつかない時代に、突然20ページ以上の仕事を請けてしまい、無理矢理InDesignを触りながら覚えたという過程で、当たり前に何百回も思いました、アホみたいに。「ねー、Illustratorでのこの機能はInDesignでどうやんのー?」と。じゃあIllustrator使えよ、って話だというのにー。でもねぇ、やっぱり使い慣れたアプリの感覚があるとどうしても…なところがあって、以前調べたことがあったのでメモ的に。 例えばオブジェクトのセンタリング。Illustratorならば、オブジェクトがあってそのサイズ以上の位置の両脇や上下にガイドがあれば、ガイドを2本選択してその中央に配置、ということができますよね。でも、InDesignはそういう概念ではないのですね。 こんなの、InDesignユーザーなら当たり前じゃん!とお思いでしょうが、こんなところでつまづく輩もいるんですよーw 何度もガイド選択したりしちゃいましたから。そもそも論なのですが、InDesignとはどのような目的のためにどのような概念に基づいて構築されているのか、をまず学ぶべきだったのだろうし、単純にIllustratorとの比較をしている書籍も探せばあったのかもしれません。でもそういうものを探す間もなく無理矢理使うしかない状況だったので、かなり遠回りしてますww そんな遠回りの歴史の一コマでしたw


[InDesign CS4]スニペット!!

甘いものは基本的に苦手なのですが、本当に本当に美味しいショコラは別。 (バレンタイン関連のHTMLメールがどしどし届くので、こんなエフェクト) 今日はキャプチャもあるのに、なんかクセになってるなぁ。 スニペット、って名前は聞いたことがあったんです、あちこちで。 DreamweaverのクラスレッスンとかWebのあちこちでとか。でもわかってなかったし、InDesignでは具体的にどういう使い方をするのかも知りませんでした。で、今日ちょっとヒントをもらえたので、調べてやってみました。 例えば、↓こんなオブジェクトがあって、他のInDesignドキュメントでも使いたい、という場合。 (背景に長方形のオブジェクト+テキストオブジェクト) このふたつのオブジェクトを選択し、そのままデスクトップやBridgeにドラッグすると… こんなファイルができます。これを配置したいInDesignドキュメントにドラッグ&ドロップするか、ファイル→配置→スニペット選択してOK→ドキュメント上でクリック、すると、上記のオブジェクトがどん、とあらわれます。便利!!(書き出しも、ファイル→書き出しでInDesignスニペットを選択してもOKです)ほんと、どんだけ狭い範囲のことしか知らないで使ってきたんだInDesign、と今日もしみじみ思いました…。。


[InDesign CS4]レイヤー分けしてロック!!

InDesignのオブジェクトをロック、というのはIllustratorと違ってロック後も選択できてしまいますよね。数ヶ月前から担当している案件で、背景に色違いのオブジェクトを数個配置する、というものがあり定期的にその色違いの数がどんどん増えています。↓こんな感じですね。 最初は、せいぜい6パターン程度だったのでマスターページを6つつくって対応していました。なぜかというと、いくつもオブジェクトを配置してゆくので、選択時に背景が選択されてしまうと不便だったからです。Illustratorみたいにロックしたら選択できなくなればいいのになぁ、なんて思って。でも、数種類で終わるはずの背景パターンが、増えに増えてしまい、今やマスターの数は30以上…そんなあほうなドキュメントないよな、と思いつつずるずるとその使い方で修正対応してきたのですが、先日、 「レイヤーでわけてロックすればいいじゃない」 と教えてもらいました。レイヤー分けしてロック!!まさに目から鱗でした。いや、Adobeのオンラインヘルプにもちゃんとあるんですけどね、まったく気づかなかったです…Illustratorで散々レイヤーロックしてんじゃんかわたし… オブジェクトをロック=選択できるなんてロックじゃないよー、と思っているだけで視点を変えないからマスター30個とかいうあほなことするんですよね。 考える視点を考える、そのことが私にはまず大事です…


[InDesign CS4]ルビふってアウトライン化してコピーペースト

なんだかエフェクトを作るのが楽しくなってしまっているなぁww 今日はIllustratorでつくりました。メッシュツール&描画モード万歳ww かなり乱暴な使い方だと思います、いつものごとく。でもイヤなんです、Illustratorでルビだけ別のテキストオブジェクト作ってカーニング調節して…って、それがたった30行だってね、イヤなの。だって一度で済まないんだもの、10回とか平気で修正させられるんだもの。テキストが変更されるたびにいちいちいちいちカーニング調整してられません…「何言ってるの?イラレで読み仮名ばっちりだよ!修正100回でもどんとこい」な方法がありましたらぜひご教示ください。 そりゃあ私が最初から担当している仕事なら最初からInDesignでやります、もちろん。あろうことか、再入稿になった段階でルビが必要になったから、とかいう話。再入稿でなぜか担当が私になる。まぁよくあるんですけどね。そしてIllustrator 10にダウングレードして入稿、とかいう話。で、いつものごとく「時間はないが修正は限りなく入る」という状況。もう、乱暴だのなんだの言ってられないので、InDesignでテキストオブジェクト作ってルビふって、そのオブジェクトをコピーしてコピーしたやつだけアウトライン化してIllustratorへコピーペースト。そしてPDFだのJpegだのに書き出してクライアント確認、修正…の繰り返し。 日々こんな乱暴な使い方をしているわけではないですが、珍しくもない頻度…InDesignからIllustratorへのコピーペーストはやめてね、と知っているのですが…。もうちょっと危なくない(?)方法を模索中です。 っていうかルビふるとかふらないとか最初かせめて初期段階で決めようよ!


[InDesign CS4]見開き設定を変更したい

私の勤務先は、デザイン事務所でもコンテンツ制作会社でもないので、いろんなことを受けてます。クライアントが、そんなにちゃんとしてなくっていいから安くそこそこでちゃちゃっとやってくれる?的な仕事も少なくありません。DVD編集や数分の店頭用アニメーションなどは100%そんな感じです。なので、お客様もその感じで「あー、これ見開きじゃないドキュメントにしてくれる?」とかフツウです。数十ページ分のaiデータ渡されて、ちゃちゃっとひとつの小さめのPDFによろしくね、とか。先方の担当者も上司から突然指示されて「す、すみません、コンセプトから変更しろと…」とか泣きそうな電話かかってきたりとか、珍しくない。なので、とりあえずデザイン指示書を数ページ出したりするのが当然になってくる。新規にドキュメントをつくる、というときに確定してることのほうが少ないのです。そのため、見開きのドキュメントをカレンダーのようなレポートタイプにすることも。正直、こんな使い方してる方は滅多にいないと思うのですが、自分の備忘録でもあるのでエントリ。エントリするほどじゃないよ!というのは知ってますけどねっ。 見開きだと、ページパネルはこうですよね。 ファイルメニューから、ドキュメント設定を選んで 「見開き」のチェックをはずすと 見開きでは、ノド、小口、との表記箇所が、左、右になってます。 ページパネルは、見開きじゃなくなってます。


[InDesign CS4]冊子ではない使い方

私が扱う仕事では、ミニカタログのような冊子形式のものやチラシだけでなく、たとえば売り場のモニターに使うスライドショー素材やタッチパネル用データなどの静止画制作もあります。(ムービー関連には、Final Cut Studioをメインに、Flashも時々)私が今の会社に入社する前は、信じられないことにそのような静止画データのすべてをIllustratorで行っていました。いやね、いいんですよ、ボタンの位置を1mm右に動かして、とかいうのを100ファイル分やるのが大好きで時間もたっぷりあるならね。Illustratorのアクションを少し工夫すれば、半自動化みたいなこともできるような気もします。(アクションあまり使わないので…)でも、InDesignならマスターページを作成してそこにボタンを配置しておけば、そのマスターページのボタンの位置を調節するだけでOK。そのマスターを適用されているページに反映されます。これは、いくつかの共通のオブジェクトが必ず同位置に配置されていなければならない、というときに助かりますよね。企画書などでもロゴやページの上下に何かしらのデザインをちょっとしておきたい、かつ、ちょっとした変更も手軽にできるようにしておきたい。なんていうときにも。営業担当が使う企画書ならばそのままプリントアウトすればいいですし、PDFで送付したりサーバーにアップするのもお手軽。モニター再生用ならば、jpeg書き出しが便利です。なーんて偉そうなこと言っておきながら、クライアントと扱う商品とレイアウトの関係で無駄なマスターページありえない数で作ったこともあるんですけどね…今日、しっかりストレートに「そんな設計はおかしい」と一蹴されました。ごもっともです、薄々わかってたんですけどいろいろ思いつかなかったもんで…。出版とは程遠い使い方ですが、こんな使い方もある、というひとつです。