Archives for posts tagged ‘Motion4’

[Motion4]ジェネレータとテキストビヘイビア

今日は、ジェネレータで背景を作り、テキストにテキストビヘイビア(Relax In)をかけてみました。 レイヤーはこんな感じ。↓ ちなみにタイムラインはこんな感じになっています。↓ わかりにくいですが、背景のスパイラルは、ほぼ30フレーム間隔でアンカーポイントを追加し、その都度90度前後回転させ、フィルタのエコーとスリットトンネルをかけています。 動画ってけっこうアバウトでも見栄えがしっくりきてればいいっていうところが、私の性質に合ってる感じがします。あ、いや、もちろん要所要所をきっちりした数字で指定することもできますが、必ずしもそうしなくてもOKってことです。とりあえずクライアントに「ここの角度ちょっとヘン」とか「フレーム数を正確に!」とか言われたことはないし(笑)。


[Motion4]psdオブジェクトでパーティクルを作成

psdオブジェクトを配置→ツールバーの「パーティクルを作成」 エミッタが作成されるので、適宜値を調整し、パーティクル用のビヘイビアを適用する。 今回は、ずっと手がつけられなかったカメラ機能にやっと挑戦… いや、簡単なんですよ、3Dグループへ切り替えて新規カメラを追加して、カメラ用のビヘイビアを適用して値を適宜調整すればいいんです。でもなんていうかこう、どうもわかりづらいなぁって印象のまま、ずるずると手つかずにしていて。でも、カメラ機能使った方が面白いものができるんですよね、間違いなく。っていうか使わない理由がわからないよなー、とやっと思えるようになってきたので、馴染んでゆきたいなぁと。 アニメーションのコンテンツを制作していて実感するようになったのは、タイミングやいわゆる「間」というもののセンスが本当に大事だな、ということです。フェードイン/アウトにしても、そのコンテンツ全体のバランスや前後の動きと「いかにいい感じで組み合わせられるか」という部分が大事だなと。単に数十枚の画像をスライドショーにしてくれればそれでOKだから、という仕事であっても、ほんとにそのまま言われた通りにただ並べればいいものでもなく、きれいに見せるためにすべきことって結構あったりする。表示する商品画像やその商品自体の性質、コンテンツの設置場所など、いろんな角度から考えられる仕事はやっぱり楽しいです。


[Motion 4]Sample – 2010/05/06

ペイントスクロールツール:Chocolate Swirls 1 なぞり書き でラインを描きました。


[Final Cut Studio][Motion4]Mac OS X 10.6.3アップデータでのエラー

前エントリでは、ユーザーアカウントを変えることで回避、としていましたが結局それもすぐにNGになってしまい、静かに青くなりましたw だってまるきり立ち上がらないんですもの… でも周囲に同じ環境で制作している人はいないし、Appleのコールセンターも最初の電話では「これ以上はクレジットカード払いでの有償サポートか年間の法人契約サポート(360,000円)になります」というものすごい扱いwwええええ?? 御社の指示でアップデートしてそれまでOKだったことがNGになったのにそれはおかしいでしょ??と思いつつ、でももうこちらも悪い意味で慣れていたので、とりあえずフォーラムのURLと既に対処済みのトラブルシューティングURLを再確認のためにメールで送ってもらいました。確かにね、マシンの環境って千差万別だしなぁ…などと昔勤めていた教育ソフトの会社で「ちゃんと動作しないんだけど!」というクレームを受けてた頃のことを思い出したりしてね…w でも、自分でできるのって本当に限界がある。特に私はPCもグラフィックもましてやムービー関連なんて本当に独学とAppleのOne to oneだけでやってきたので、誰かを頼ってみるのも大切だな、というかこれは頼ってみなきゃいけないな、と生まれて初めてフォーラムに書き込みをしてみました。(相談するとか頼るとか、苦手なので思い切りが必要でした) それがこちら。”Motion4が起動できません” (意を決したわりにはタイトルのスペルが思い切り間違っててとてもお恥ずかしい…) そんなにすぐにリプライはいただけないだろうけども、という駄目もとの気持ちでしたが、すぐにアドバイスをいただいて本当に泣けました…その通りにAppleのコールセンターに再度電話をしてみて、1時間近くみっちりと電話口であらゆる対応をしてもらえました。これは本当に勉強になりました。でも結局この時は解決しえず、もうこれは私個人のカスタマイズというか個人使用の環境によるエラーとしか考えられないだろうからとりあえずまっさらな外付けHDにOSとFinal Cut Studioをインストールして検証してみましょう、その環境でまた改めてお電話ください、ということになりました。で、会社にたまたま新しい外付けHDがあったのでそこにOSとFinal Cut Studioのインストールを完了させたのが金曜日の夜。夜の8時から検証する余力はもう無かったのでw、その日はいったん帰り自宅での検証を始めました。 土日で会社と自宅のマシン&外付けHDに、10.5クリーンインストール→10.6にアップグレード→Final Cut Studioインストール、を繰り返すこと数回…。いえね、OSクリーンインストール数回くらいは別にいんです、10.5以降時間そんなにかからないですし。何が時間かかるってFinal Cut Studioのインストールが数時間から半日かかる。でも、とにかくやってみるしかないという感じだったので、検証しつづけてみました。 で、たぶんこれに間違いないね!という結果は… フォントファイル…。 一部の日本語のオープンタイプのフォントファイルが入っているとNGでした。それは、ユーザ別でもライブラリのフォントフォルダでもアプリケーションサポートのフォントフォルダでも同じでした。要はフォントとして認識される場所にそれらのファイルがあると、初代Mac Pro(Intel)、MacBook Pro(2007年モデル)、Mac Pro Early2009、で10.6.3にした場合はMotion4は起動できないという結果。10.6では大丈夫です。ただ、もちろんこれはクリーンインストールによるものとは言っても飽くまで私の環境で私個人の検証ですので絶対ではありません。(どなたかのご参考になればとここに記載をしておきますが、この内容によるいかなる損害もこちらは責任を負いかねます) DTPの仕事がメインでありますし、エラーの原因とおぼしきファイルはどれも個人的に好きなフォントばかりでしたのでw、Motion4使用時は外付けOSからの起動にしました。(フォントはライセンス契約での使用なので、外付けOSでの起動で使うためには追加契約が必要ですからちょうど良かったと言えばちょうど良いのかなw) それにしても、今回は本当に反省しました。だってことの発端は、私が会社でのOSを10.6にしなければ起きなかったことですから。Final Cut Studio3は、10.5.8ならばフォント環境が私の状態でも問題なく動きます。 OSは基本的にマシン購入時からいじらないほうがいいんだよ、と聞いてはいたものの、なんとなくお祭り気分で会社の環境もあげてしまった私の責任。自分が土日つぶして検証するくらい当然です…そして、困ったときにはきちんとそれ相応のアドバイスを求めることの大切さも実感できました。これは本当に貴重な経験でした。フォーラムでご回答くださった方々に改めて御礼申し上げます。 あとはね、自分は本当にMac環境が好きで、どうしてもこの環境で仕事を続けたいのだなとその惚れぶりに我ながら笑いました。だって睡眠不足続きの夜中に何度も起きてインストールCD取り替えてましたからww仕事だから、ってもちろんそうなんですが、その仕事を続けるために一生懸命になれることも嬉しかった。 何はともあれ、制作環境を無事に築けて本当に良かったです!


[Final Cut Studio][Motion4]ユーザーアカウントによっては機動しなくなる

no need to worry じゃないだろう need to worry じゃないか、ってところなんですけれどもww ひさしぶりにムービーの仕事が入り、Final Cut ProやMotionで作業しようと立ち上げたら…立ち上がらないですよ、起動しないの、Motionが。起動しないで強制終了しちゃう。思い当たるところといえば、先日OSを10.6.3にアップデートしたことのみ…Appleの指示でアップデートしてApple純正アプリに悪影響出るってどういう… Preferenceのファイル削除したりサポートに確認したりあちこち調べたりしたけれど結局再インストールするかぁ、と再インストール。さすがにOKだよね?と思ったらそれでもダメ。さすがに焦ってきました…まぁでも過去データを修正するのではなく、90%以上の部分新しいデータを制作するという仕事 だから一から作り直せばいいって話か、そんなに複雑な映像じゃないからFinal Cut Proのフィルタで加工できるかもしれないな、とも思ったけれどずっと使えないとそりゃ困るよMotion、なので、Appleのフォーラムに書き込もうか…と考えてふと思ったのは。 ユーザーアカウントに問題があるのでは? これ、なんか当たったみたいで別アカウント作ってそれでログインしてみると問題なく立ち上がります。もともと設定ファイルがいろいろ悪さすることが特に多いらしいMotion。Flash CS4でも似たようなことがあって、どうもアニメーションのアプリケーションにはそういう傾向があるのかなぁ? あとは、このマシンも購入してそろそろ1年になるので「ここらで一度クリーンインストールして」ってメッセージなのかもとか思ったりも…ただ、実際に自分のアカウントの何が悪いか精査している時間もクリーンインストールしてバックアップから復元するのもちょっと難しい状況なので、ムービーつくるときだけ当面別アカウントでやろう、という何とも中途半端な状態になってます。自宅の初代Mac Proでも同じなのかな…ちょっとあとで検証してみます。