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[Illustrator][Photoshop]Illustratorのドキュメントを動画素材にする

ムービーに使いたいから、とグラフやイラストの制作を依頼されることがあります。Photoshopで作る場合、もともとレイヤーを重ねてゆくので問題はありませんが、支給されたIllustratorデータなどの場合、そのままpsd書き出しをしてしまうと1枚の画像になってしまい、Motionなどで動きをつけたいときに不便です。グラフでもイラストでも、それぞれのパーツにモーションをつけたい場合が多いので、Illustratorでまずオブジェクトをレイヤーに分けます。こんな感じ。 で、ファイルメニュー→書き出しでpsdを選びます。 ※支給されたIllustratorデータがCMYKの場合、まず最初にRGBモードに変更しておきます。(書き出しの段階で変更しようとすると、レイヤーを保持できなくなるため) このように書き出したpsdファイルは、Photoshopで開くとこんな感じに。 この状態であれば、Motionに取り込んで個々のオブジェクトにビヘイビアをかけることができます。 あ、でも、Adobe Premiere や Adobe After Effects であればIllustratorデータ(ベクターデータ)との連携はバッチリだそうなので、こんなしちめんどくさいことはきっとしなくてもいいようなww うちは動画編集の環境が Final Cut Studio のみなのでちょっと手間がかかるんですよねw


[Photoshop CS4]睫を増やしてアイシャドウをつける

今の勤務先に入社した時、レタッチという単語も知らなかった私ですが、Photoshopはすごいです。そんな私でもここまでできるようになりましたから。無料セミナー&独学3年で。ビバテクノロジー。 増やしている睫は、パスで描いた範囲を塗りつぶし、を何回も繰り返し、最後に統合して根元の部分を消しゴムツール(不透明度50%)でぼかしてなじませています。アイシャドウは固さ0%の太めのブラシで描き、ぼかし(ガウス)をかけてモードを乗算にしています。目の下の目立った皺はスポット修復ブラシで。白目の部分は、白目の部分だけをパスで選択し、範囲をぼかしてホワイト100%で塗りつぶしてモードをスクリーンに。 レイヤーはこんな状態です。↓ グループ1と2のフォルダには、増やした睫のレイヤーが数十枚入っています。フォルダごとコピーしてから統合し、根元を馴染ませています。なんでそんなめんどくさいことをしているか?、というと、そうです、「もうちょっと目元の印象を強くしてください」あるいは「もっとソフトに」などの修正が入る可能性があるので、怖くて消せないのです(笑)。 PhotoshopのTipsのサイトなんかによくある方法ですよね。レタッチの専門書やスクールでは、もっと丁寧にブラシをカスタマイズして、だと思うのですが、私の仕事は印刷にしてもコンテンツにしてもあまり大きなサイズになることは滅多になくて「適度に美しく、とにかく早く仕上げて」という性質のため、これくらいでOKなのです。 Photoshopをデザインの仕事で使い始めたのは、CS3からなのですが、先日発売されたCS5ではレタッチ機能がさらに強化されているみたいですね。 でもね、言わずもがなですが、レタッチャーさんの仕上げた画像はまったく違います。光の加減だったり肌つやだったり、受け取るとほれぼれうっとりします。そんなことを思いながら、3年前に自分が納品した酷い画像を悲しい思いで削除している夏期休暇前日なのでした(笑)。


[Photoshop CS3]Sample – 2010/05/06

今日の気分ww Intuos 4 を購入してから、イラストを描くのが楽しくなってます。今日はCS3で。 (単にムービー制作環境にはCS3しか入ってないというww)